Author:伊東園ホテル松崎
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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今日は2月12日です。南伊豆町の下賀茂で開催されている
「みなみの桜と菜の花まつり」を見に行きました。
松崎から国道136号線を使って南伊豆に向かいました。
車で約1時間15分、ちょっと遠回りですが、
とても景色が楽しめるルートなので、ドライブには最適です。
南伊豆町を流れる青野川に沿って桜と菜の花が植えられており、
ピンクと黄色の見事なコントラストが、見るものを楽しませてくれます。
現段階でで5分咲きくらいです。
今年は暖冬の影響もあり、例年より開花が早いですが、
まだまだ楽しめます。
また、南伊豆町のもうひとつのお勧めは
一面に広がる菜の花畑です。
下賀茂から国道136号線を下田方面に向かうこと約5分。
ちょうど下田と由比ガ浜に分かれるT字路のところにあります。
いまがちょうど見頃です!!
このあと、河津桜を見に行きましたが、こちらはまだ
3分咲きくらいでした。

こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
依然、観光めぐりの途中です。
仁科峠から修善寺を経由して、戸田に向かっています。
修善寺温泉街から県道修善寺ー戸田線をはしり、
だるま山高原レストハウスをすぎたあたりで
視界がひらけたので、駐車場を見つけ1枚。
駐車場の脇に3体の観音様が祭られていました。
由来を読むと
「三味を弾き、歌を唄い踊る瞽女(ごぜ)という盲目の旅芸人がいました。瞽女の一行の足は遅く、この峠で大雪に遭い凍え死んでしまいました。それを発見した村人は哀れにおもいねんごろに葬ってやりました。そして、村人は旅の安全を祈って、ここに瞽女観音を祭った。」そうです。
また、「盲目の身で厳しい芸を修め女の歓び哀しみを超えて生きてきた芸道の祖として、芸事が上達すると伝えられ、芸能人の信仰が厚い。」とも書いてありました。
こんな景色のいいところで、昔は悲しいことがあったんだなと
複雑な思いになりつつ、
旅の安全を祈り、この地を後にしました。

こんにちは。松崎伊東袁ホテルの支配人です。
「トンボロ現象」を見た後に目指したのは「仁科峠」です。
仁科峠へは松崎方面から国道136号線を北上すること約15分、
西伊豆町宇久須(うぐす)というところから入っていきます。
目印はセブンイレブンがある交差点で、そこを右折です。
宇久須の集落をとおり、しばらく細い峠道が続きます。
そんな峠道を走ること10分、周りの景色が一変します。
ここが伊豆とは思えないような広々とした牧草地帯になります。

標高約750mの高原からは、天城の山と駿河湾を一望できます。
また、仁科峠から修善寺方面にぬけることができ、
交通量も少なく、道路も整備されているので、
快適なドライブを楽しむことができます。
天気が良いと、こんな景色もご覧いただけますよ!
当ホテルをご利用するにあたり、このルートを走るならば、
お帰りの際にこのルートを使うことをおすすめします。
そうすると、運転方向正面に富士山を望むことができます。

おはようございます。松崎伊東園ホテルの支配人です。
本日は休みなので、西伊豆の景勝地を回ってみたいと思います。
現在、朝の5:30です。
休みの日の朝っぱらから何をしてるのかと申しますと、
「トンボロ現象」を見る為に早起きをしております。
「トンボロ現象」とは普段は海なのに、干潮時になると
陸地から島へ歩いてわたることができるという
珍しい現象のことです。
この現象は西伊豆・堂ヶ島の三四郎島で体験できます。
干潮の時間は日によってさまざまですので、
調べてから行かれた方がよろしいかと思います。
(潮見表⇒http://www.izudougasima-yuransen.com/shiomi.htm)
私のように運悪く、せっかくの休みに
干潮時間が朝の5:30だったというのは
めったにないと思いますので、ご安心下さい。
では、近くまでいってみましょう。
国道136号線沿いの駐車スペースに車を停め、
徒歩で約5分程のところ
瀬浜海岸・三四郎島でその現象がおこります。
海岸は丸石がゴロゴロしており
なおかつ、非常に滑りやすいので
スニーカーなど歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。
右の画像を見ていただくと海岸の色が変わっていますよね。
そこが海と陸の境界だったところです。

では、向こうの島に渡ってみましょう!
道のところどころに潮溜まりができています。
ついさっきまで海だったことがよくわかります。
歩いていると、足元で「シャリッ、シャリッ」と音がします。
何かな?とよくみてみると石にびっしりと小さな貝がついていて、
足を踏み出すたびにぽろぽろと石から落ちる音でした。
・・・いや、まてよ?貝がぽろぽろ落ちるか、普通?
と疑問に思い、手にとって見ると・・・・・・
ちいさなヤドカリでした。
これをみてしまうと、
貝を踏まないよう、
注意して歩くようになってしまいますね。
島のほうにも潮溜まりがあり、
磯遊びにはとってもいいと思いました。
ただ、遊びに夢中になると帰れなくなるのでご注意を!!
※西伊豆めぐりは今後数回に分けてご紹介してまいります。
乞うご期待!!
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