Author:伊東園ホテル松崎
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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
1月も今日で終わりですね。
お正月がつい昨日のように思えるのは、私だけでしょうか?
最近、時の流れがとても速く感じます。
さて、
明日、2月1日は8月の予約開始日です。
8月といっても、明日からは
8月1日(水)〜8月9日(木)と、
8月21日(火)〜8月31日(金)の
期間を受けたまわります。
8月10日(金)〜8月20日(月)の期間は
5月5日(土)が受付開始日になりますので、
お間違えのないようにお願い致します。
当ホテルは目の前が海水浴場(ホテルから徒歩0分)なこともあり
夏のシーズンは非常に人気があり、予約が取りづらくなります。
明日はご予約の電話も非常につながりづらい状況となりますので、
予めご了承の程、宜しくお願い致します。
今日も夕陽がきれいでした。〜当館駐車場から〜

こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「岩科(いわしな)学校」をご案内します。
国の重要文化財にも指定されている岩科学校は、
なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど
洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。
甲府の旧睦沢学校、松本の旧開智学校などに次ぐ
古い物として知られています。
校内も見学できるようになっており、
人形による当時の授業風景や農機具等の展示と合わせて
公開しています。
また、入江長八の鏝絵の傑作「千羽鶴」も描かれています。
岩科学校の庭内には、旧岩科村役場として使用されていた
由緒ある建物を、休憩所として利用しています(開化亭)。
おみやげ物や当時使われていた教科書等が販売されています。
ホテルからは車で約7〜8分の場所にありますので、
松崎の名所の一つとして、訪れてみてください。
□開館時間 午前9時から午後5時(年中無休)
□入場料 大人300円 中学生以下無料

こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「伊豆の長八美術館」です。
この美術館には、松崎が生んだ
鏝(こて)と漆喰(しっくい)の名工・入江長八の作品が
約60点展示されています。
美術館にはいると、ルーペ(虫眼鏡)を渡してくれます。
なんのために?と思われるでしょうが、
非常に高度かつ繊細な技術が用いられた作品なので、
ルーペを使わないとその技術がわからないからです。
確かに鏝絵と知らなければ、一見絵画にしか見えない程です。
名工とうたわれた由縁を感じることができると思います。
そんな名工の作品を後世に伝える為にできた長八美術館は、
建物の外壁や館内の壁面になまこ壁・漆喰を配しています。
施工のさいには全国の左官業の名工を総動員し、
現代左官技術の粋を集めて造られております。
附帯施設には、新鮮な海山の幸を使用した
地中海風レストラン「カサエストレリータ」があります。
□開館時間 午前9時から午後5時(年中無休)
□入館料 大人500円 中学生以下無料

こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「雲見」をご紹介します。
ダイビングスポットとして、とても人気があるところです。
雲見は松崎町の南端、南伊豆町と町境にあたる場所で、
富士山が見える伊豆最南端の地です。
おすすめスポットは雲見大橋からの風景。
牛着岩(うすずきいわ)をはさんで
富士山を望むことができます。
また、雲見港からの景色も見事です。
雲見港の先に想い出岬という場所があり、
富士山はもちろん、夕陽も見える絶景スポットです。
ここから富士山に向かって願い事をすると叶うという
言い伝えがあるそうです。
雲見には他にも「千貫門」や「烏帽子山」など
有名なスポットがあります。
そこにはまだ、行ったことがないので、
次回また、訪れた後にご案内します。

こんにちは、松崎伊東園ホテルの支配人です。
発達した低気圧の影響で、
強風や大雪など全国的に大荒れの天気になっているようですね。
みなさまのお住まいの所は、大丈夫でしょうか?
松崎もその影響で、
猛烈な「西風」が吹き、ご覧の通り海はおおしけの状態でした。
特に、このホテルは目の前が海でさえぎる物がなにもなく、
もろに風の影響を受けてしまいます。
なにもない分、景色は最高なんですが、
諸刃の剣とはよく言ったものです。
この時期は、西高東低の気圧配置の関係で、
雨の後など低気圧が通過した後に「西風」が吹きます。
松崎では冬の訪れをつげる風物詩!?となっています。
しかし、今回ほどすごい風が吹いたのは、
私が松崎に来てから、初めてです。

こんにちは、松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「富士見彫刻ライン」をご紹介します!
このスポットは私のお気に入りの場所です。
富士見彫刻ラインとは、国道136号線の別称で、
松崎から岩地温泉の間の区間をいいます。
この区間は、西伊豆特有の変化に富んだ海岸線と奇岩、
雄大な駿河湾を堪能できます。
また、名前の通り富士山も望めることができ、
海岸線・奇岩・駿河湾・富士山を同時に楽しめる
おすすめ絶景スポットです。
沿道には、地元彫刻家の作品が21体野外展示されており、
この道の名前の由来となっています。
ドライブにも最高のスポットですので、
是非、訪れてみてください!
※お願い
富士見彫刻ラインは道幅が狭く、カーブが多いので
路上駐車はなさらないよう、お願い致します。
写真撮影や車を降りての観光は、
駐車スペースをご利用いただくよう、
かさねてお願い申し上げます。
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