つり(2)

松崎海岸や港ではジェットスキーや
セーリングを楽しむ方や釣りを楽しむ方が見られました。
イワシ・サバ・アジなどが釣れているようです
ちなみにもう少しすると、キスの時期になりますのでお楽しみに!

磯遊びの楽しい季節となりました。
潮の引いた潮だまりにはアメフラシヒトデ・カニなどの生き物が見られます。

第16回 「岩科学校」

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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「岩科(いわしな)学校」をご案内します。


国の重要文化財にも指定されている岩科学校は、
なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど
洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。
甲府の旧睦沢学校、松本の旧開智学校などに次ぐ
古い物として知られています。

校内も見学できるようになっており、
人形による当時の授業風景や農機具等の展示と合わせて
公開しています。
また、入江長八の鏝絵の傑作「千羽鶴」も描かれています。

岩科学校の庭内には、旧岩科村役場として使用されていた
由緒ある建物を、休憩所として利用しています(開化亭)。
おみやげ物や当時使われていた教科書等が販売されています。

ホテルからは車で約7〜8分の場所にありますので、
松崎の名所の一つとして、訪れてみてください。


□開館時間 午前9時から午後5時(年中無休)
□入場料  大人300円 中学生以下無料

第15回 「明治商家 中瀬邸」

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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「明治商家 中瀬邸」をご案内します。

明治初期、呉服商家として建てられ、
なまこ壁造りの土蔵と母屋は今もその姿を残しております。
現在、母屋では呉服問屋の再現や歴史的資料の展示、
モニターテレビ・パネルによる観光案内を行っています。
また、地場産品のおみやげや喫茶コーナーもあります。

この付近は、なまこ壁通りや伊豆の長八美術館、
ときわ大橋や時計塔があるので、
松崎の文化を感じながら散策をしてみてはいかがですか?

□開館時間 午前9時から午後5時(年中無休)
□入館料  大人100円 中学生以下無料

第14回 「伊豆の長八美術館」

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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は「伊豆の長八美術館」です。

この美術館には、松崎が生んだ
鏝(こて)と漆喰(しっくい)の名工・入江長八の作品が
約60点展示されています。
美術館にはいると、ルーペ(虫眼鏡)を渡してくれます。
なんのために?と思われるでしょうが、
非常に高度かつ繊細な技術が用いられた作品なので、
ルーペを使わないとその技術がわからないからです。
確かに鏝絵と知らなければ、一見絵画にしか見えない程です。
名工とうたわれた由縁を感じることができると思います。

そんな名工の作品を後世に伝える為にできた長八美術館は、
建物の外壁や館内の壁面になまこ壁・漆喰を配しています。
施工のさいには全国の左官業の名工を総動員し、
現代左官技術の粋を集めて造られております。

附帯施設には、新鮮な海山の幸を使用した
地中海風レストラン「カサエストレリータ」があります。

□開館時間 午前9時から午後5時(年中無休)
□入館料  大人500円 中学生以下無料

第13回 「なまこ壁」

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こんにちは。松崎伊東園ホテルの支配人です。
今回は松崎町の名物の一つでもある
「なまこ壁」をご紹介します。

20070125195850.jpgなまこ壁とは民家や土蔵などの
外壁の様式です。
壁面に四角い平瓦を並べて貼り、
「めじ」と呼ばれる継ぎ目に
漆喰を盛り上げて塗るのが特徴。
日本的な独特な美しさをもち、
防火・保湿・防湿に優れています。

古くから松崎一帯と下田周辺にかけて、
なまこ壁の家や蔵がたくさんあってそうですが、
現在はほんのわずかを残すのみとなっています。

松崎では「なまこ壁通り」「岩科学校」が代表的。
松崎町内にもなまこ壁の民家が比較的多く集まっており、
素朴でどこか懐かしい街並みを演出しています。

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